プーマ セルツアーサドルSPの靴底に惹かれる
木曜日, 5 月 15th, 2008

最近のPUMAはスタイリッシュだ。デザインと機能をスマートに、かつアグレッシブに融合させている印象を受ける。機能に走ったアディダス/テーラーメイド、トップアスリートからのコマーシャルで落とし込むナイキ、それらスポーツブランドに対して今最も輝いているのがPUMA、そんな印象を受ける。そんなプーマの2008モデルのゴルフシューズ、セルツアーサドルSPにニャーっとやられました。
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最近のPUMAはスタイリッシュだ。デザインと機能をスマートに、かつアグレッシブに融合させている印象を受ける。機能に走ったアディダス/テーラーメイド、トップアスリートからのコマーシャルで落とし込むナイキ、それらスポーツブランドに対して今最も輝いているのがPUMA、そんな印象を受ける。そんなプーマの2008モデルのゴルフシューズ、セルツアーサドルSPにニャーっとやられました。
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LPGAツアー第8戦、クリスタルガイザーレディスゴールデンスペシャルは、若い二人(笠りつ子20歳、若林舞衣子19歳)に競り勝った古閑美保の逆転勝利。最終組で初優勝を狙う二人に対して、古閑美保の貫禄が勝利への道標となったとでも言いたくなるような男前プレーによる、今期初勝利だった。
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2007年LPGAツアー最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップではとんでもない逆転劇が待っていた。 初日から3日目までトップを独走した不動裕理は、3日目終了時点で2位の古閑美保に5打差をつけていた。しかもこの時不動は伊藤園レディス2日目18番からのノーボギーを維持し続け、なんと73ホール連続ノーボギーを達成中。宮里藍が持つ日本人記録77ホールまであと4と迫る抜群の安定感。賞金女王こそ逃したが女王の存在感を見せ付ける不動が崩れるなんて誰が想像しただろうか。古閑美保の国内メジャー初制覇は、本人曰くイケイケゴルフで不動を追い詰めた結果得られたものだ。おめでとうございます!
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サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント(東京よみうりCC)を観戦してきました。プロ試合の観戦は多分2回目、ゴルフをしているって意識を持つようになってからは初めて。
サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント
http://www.ntv.co.jp/w-ladies2007/
http://www.golfdigest.co.jp/news/jlpga/2007/0505s.asp
決勝ラウンド初日(所謂3日目)。8時に1組の古閑美保組、9時40分にカリーウェブ組、9時50分に最終組の横峯さくら組で、どこから行くかな~と思いつつ、最終組方面は人が多すぎてよく見れないよな、と思い1組目の古閑美保組について回る。
最近の古閑美保は週刊誌にフォーカスされてしまったせいか予選は通っているものの調子の悪いラウンドが続いている。でもアミノサプリのCMで見られるような肩の回しに期待して周回することにした。
素振りではスタンスからトップまでの動きよりフォローの大きさと丁寧な確認を行っている。トップまでは小さく少しだけ動く感じだが、フォローからフィニッシュまでは大きくしっかりと体をまわす。なるほど。
初めて女子プロの弾道を見る機会を得たわけだが、見た感じ自分らアマチュアの活きの良い弾道そのものだ。手が届かないような弾道ではないものの、美しい打球音と高さ、それが毎ホール続いていく。時に苦い顔をしてもっとこっち、こっちとジェスチャーするものの、それでもフェアウェーの端っこやギリギリのラフ辺りなので、この正確性は素晴らしいと思う。
が、どうにも調子が悪いのが伝わってくる。プレー中ずっと不機嫌顔。ドライバーは3人の中で1番飛んでないもののそれなりに距離を出し、アプローチは寧ろ良かった。が、パットが悪い。殆どよらず入らず…そりゃストレスも溜まるわ。初回組でギャラリーも程々なので、本当にティーグラウンド傍の間近からドライバーを見られたせいか何度か目線を貰ったが、不機嫌ですが何か?とでも言いたい様な雰囲気。やばい。
それに対して柔和で笑顔、かつ可愛かったのがアマチュア参戦の森田理香子。2006年全日本入りして昨年から今年好調を維持している旬な人。17 才らしい?ダイナミックなスイングで飛距離も凄い。殆どのホールで古閑美保から10ydから20yd以上飛ぶ。またプロ2人が安全にフェアウェーに運ぶホールも、彼女だけショートカット成功したりと見ていても楽しい。流石に球がぶれて何度かトラブルを招きスコアを落としたけど、スケールの大きさを感じてきました。
森田理香子
http://www.jga.or.jp/jga/jsp/players/profile_15429.html
ゴルフ界のニューヒロインへ
http://www.asahi.co.jp/golfabc/newstar/newstar1.html
16番ホールまで一緒に回ってから、隣の10番ホールで諸見里しのぶを発見して、そのまま最終組まで10番ホールを観る。このグリーンは砲台2段グリーン、かつポテトチップ型というヒドイグリーンで、諸見里は3パット。確か古閑も同様。それでもKウェブはバンカーから150ydくらいを見事にオンしたり、不動裕理がチップインしたりと見せ場を作ってくれる。横峯さくらはTV通りのオーバートップのスイングの寄せ、ただ砲台に嫌われて乗らず。最終組は横峯さくら、飯島茜、上田桃子と娘3人が揃ったせいかギャラリー多すぎ。湧きまくり。体育会系の声援が飛び交ってました。いや~楽しかった。
東京よみうりCCは新百合ヶ丘から10分程度のコースで、家からも電車で1時間ちょいとお手軽な感じ。ただプレーフィーが。。。会員権も都内から近いせいか未だ3000万を超える模様。高すぎ!
プロ観戦はまた近場での開催があれば行きたいな。よろしくお願いします。