グーグルUKの広告収入が英大手民放TVの今年の推計広告収入を追い抜く見通し

Google、ついにoldな広告代理店業にも乗り出した模様。アメリカでニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストを含む全米50紙に対する広告仲介業を試験的に始めるそうです。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=113021&media_id=4

さらにイギリスでは、今期インターネット広告収入がTVCM収入を抜く見通しの立てられる状況まで成長していた。

ネット広告、テレビを抜く!? グーグルUK、英大手民放に肉薄

http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200611040042a.nwc

11月2日付の英紙フィナンシャル・タイムズによると今年のグーグルUKの広告収入がチャンネル4の今年の推計広告収入の8億ポンド(約1784 億円)を追い抜くとの見通しが示されたそうです。さらにこの予測にはYoutube買収による収入の伸びは含まれていないそうで。

ちなみに日本での民放の儲け頭であるフジテレビは、売上高3135億円に経常利益322億円。民放第2位の日本テレビは、売上高2869億円に経常利益526億円。

紙媒体とネット媒体を融合した業務形態を進めれば着実に足音が聞こえてくる状況。インターネット上の総合情報取扱企業から、”ただの”総合情報取扱企業になってきたねこれは。

所謂日本のインターネット広告代理店でも既存広告代理店でもなく、Googleがわざわざ起こしてくれた流れによってこれから出てくる面白いスキマを見つめていこう。

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