8月に読んだ本
木曜日, 8 月 31st, 2006IBMBCS / プロジェクト現場から見た内部統制
あずさ監査法人 / 内部統制のしくみ
- 作者: あずさ監査法人経営改革支援本部
- 出版社/メーカー: 中央経済社
- 発売日: 2005/12
- メディア: 単行本
内山 悟志 / IT内部統制実践構築法
- 作者: 内山悟志, 金谷敏尊
- 出版社/メーカー: ソフトリサーチセンター
- 発売日: 2006/03
- メディア: 単行本
盛田 隆二 / 夜の果てまで
IBMBCS / プロジェクト現場から見た内部統制
あずさ監査法人 / 内部統制のしくみ
内山 悟志 / IT内部統制実践構築法
盛田 隆二 / 夜の果てまで
この夏にアニメ版としてリメイクされた「時をかける少女」も筒井康隆の同名小説、しかも細田守作品だった。
「日本以外全部沈没」が上映されるシネセゾン渋谷のタイムスケジュールを見ていたらレイトショーの「日本以外全部沈没」の前のタイムテーブルは全て「時をかける少女」で埋まっていた。昨日の王様のブランチにも出ていたが、ミニシアターではこのアニメ版「時をかける少女」が大人気らしい。
六本木ヒルズオープンの時の六本人のアニメCMや、ルイ・ヴィトンの「SUPERFLAT MONOGRAM」など、不思議な感覚だけど素直でシンプルなアニメを作る印象。ジブリを出た後は映画版ワンピースも手掛けたらしい。
Louis Vuitton “Superflat Monogram” Japanese Cartoon
この人がハウルを手掛けていたら、もっとソフィが繊細で柔らかく表現されていたりするのかな。宮崎駿ソフィは強かったからな。
筒井康隆作品はどうやら今熱いらしい。あともう1本映画化が進んでいて来年公開されるものがある。同じくアニメ版として、監督:今敏、原作:筒井康隆、クリエーター:マッドハウスの組み合わせ。2本とも面白そうな仕上がりだし、こちらの作品も期待しよう。
パプリカ
日本沈没は観て無いけど、これは観たいな。
日本以外全部沈没
日本以外全部沈没 世界が沈んで日本だけが残った
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7116
世界が沈んで日本だけが残った
もし、日本(北方領土、尖閣諸島、竹島も含む)だけを残して世界が沈んでしまったら?
壮大なスケールと奇想天外なアイデア、そして超過激シーンの連続で贈る驚天動地、空前絶後、抱腹絶倒の社会派SFパニック・スペクタクル、筒井康隆の伝説的傑作「日本以外全部沈没」を『いかレスラー』、『コアラ課長』の鬼才、河崎実が大胆に映画化!
政府関係者が顔をしかめ、映画関係者が眉をひそめ、在日外国人が激怒する。世界各国で移民問題が論争を巻き起こす中、全世界を敵に回す覚悟で叩きつける国際問題化必至の爆笑超問題作!2006年日本映画界最大の話題作が遂にその全貌をあらわす!!
もうサントラは出ているらしい。なかなか惹かれる曲名が並ぶ。この辺は聴いてみたい。
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3158864/s/
2. 横須賀たそがれ
4. 全世界沈没
7. パニック! パニック!
8. 田所博士と安泉総理
9. 日本経済崩壊
11. 吉良暗殺
15. 日本も沈没!?
16. ニッポン音頭
20. 遺言~『日本以外全部沈没』のテーマ~
キャストも面白い。B級を地でいく展開が期待できる。
小橋賢児
柏原収史
松尾政寿
土肥美緒
ブレイク・クロフォード
キラ・ライチェブスカヤ
デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ
イジリー岡田
つぶやきシロー
ジーコ内山
松尾貴史
デーブ・スペクター
筒井康隆(特別出演)
黒田アーサー
中田博久
寺田農
村野武範
藤岡弘、
今日は朝からカラダが疲れていたので、浮かぶようにラクに泳いでほぐそうと思いティップネスプールへ。
ふと、25mを11プル(手で掻く動作)で泳げた。
11?
って事は1かきで約2mちょい。そんなに水面で伸びてるのか?疲れているほうが伸びるのかな?なぞだ…。
しかしプール混んでた。暑いせい?
土日でかなり日焼けした。その話。
日付を戻して金曜日の夜、千葉県稲毛海岸に住む夫妻の家に遊びに行く。焼き鳥屋でビール飲みながらのつもりがまだお盆でお休みだったので、適当に探して見つかったお店に入る。つい最近、6月に出来たお店らしい。その後家でも飲み泊まる。
南風亭 稲毛海岸店(飲んだ店)
なんで稲毛海岸に行ったかというと、彼らが引っ越してか何度か稲毛海岸に行きそうになりつつもまだ行ってなかったのでお部屋拝見と、もう1つ、本当にランニングやってるの!?ということ。彼は一時期飲みすぎて体調を壊していたので、節制生活とランニング生活を送り10gk以上体重を落としたそうだが、また戻ってきた為また走り始めたらしい。それで一緒に走ってみようと思っていた。
土曜日の朝、9時くらいから海岸に向かう。歩いて5分くらい。家から直ぐに海がある環境ってなかなか気持ちいい。稲毛海岸には海岸、プール、スケート場など水関係の施設が多いが、海岸線沿いには公園を周回できるランニング(サイクリング)ロードも用意されている。そこを走る。
http://www.infochiba.ne.jp/FAINS/spot/0201/1190.html
久しぶりの海岸は暴力的な日差しと逞しい海風で肌水分を奪う。でもなぜか心地良い。今年に入ってからは毎月ジムに行っていたし、先月から今月にかけては毎週走っていたので体力には多少自身はあったが、炎天下に海オプションの付いた環境は結構辛い。でもなかなかのペース(体感速度的には 10~12km/h)で2周する。彼は調子が良いときは5周(20km前後)走るそうなので、なるほど10kgは痩せるよな、と納得。
朝食を奥さんからご馳走になってゆっくりする。稲毛海岸は都心から近いよね、とは言い辛い環境だが生活するにはとても癒される環境。道は広いし海はあるし、子供も多い。
朝海沿いを走っている時に、街の人がぶらぶらしていたり、ヨットを繰り出し始めたり、インラインスケートやサイクリングをしている人がいる環境なんて日本じゃないみたいだった。取り合えず彼らにはヨットを買って貰い今度はそれでのんびりしたいな…と提案だけしておく。
午後になってから帰る。途中の首都高で左前輪のホイールごと取れてしまい止まっているvolvoに出会う。volvoでもそんな事態になってしまうなら三菱ではない車だってそうなるリスクはあるという事だ。偶にはホイール観察しよう。
部屋に帰るともう日焼けの兆候がしっかり出ている。既に肌が熱を持っていたのでプールで冷やそうと思いティップネスへ。ぷらぷらと泳いでその後夜は家族との食事のくだりは昨日の日記の通り。
今日は友人と近場ゴルフへ。越谷ゴルフ倶楽部。1時間も掛からず到着。さすが近い。前半ハーフは晴天、太陽光、いきなり雨と色々だが紫外線は絶えず降り注いでいたようだ。午後は曇り時々晴れの中で快適なプレー。ついに友人が100を切る記念日となりました。あややには負けなかった?おめでとうございます!
そして日焼けを重ね塗ることになった。今日は忘れずに日焼け止めを塗ってはいたのでヒリヒリ感は少ないがより黒くなる。今週末からまたゴルフ、韓国と焼ける日々が続くのでいたわる方法を見つけないとなぁ。
うちの父親は人生を通して岩槻での生活を愛している(高校はクレヨンしんちゃんで有名な市の高校に行ったり、大学は日吉までいっていたようだがやはり地元に戻り就職して過ごす)。誘っても来る気配ナシ。東京まで出てくる事がまず無いため、東京で両親とディナーを一緒にするのは今日が初めてとなった。
と言っても彼が積極的に機会を作った訳ではなく、四国に旅行に行った帰りに羽田を経由して品川で一緒にごはんをしたい、という母親の説得もあって実現する事に。
自分にとってもこんな機会は今後を通してそう無いかもしれないと考え、それに相応しい場所を考える。旅行帰りで疲れた両親なので駅から遠いのは難しく(岩槻に帰るし)、また年も年なので柔らかい料理であるべきで、また煩くなく落ち着いて話せる場所が欲しい。当然美味しいもので。
で、白羽の矢をたてたのはストリングスホテル東京のTHE DINING。フレンチをベースにイタリアン、アジアンテイストを融合したフュージョンスタイルの料理を出してくれる。またホテルらしいホスピタリティで応対して貰える事を期待(これが一番大事かも)。
THE DINING
パノラマ風景(マウスで上下左右にぐりぐり動かせます)
http://www.hyperviewer.jp/host/strings/panos/dining.html
弟もやってきて正月以来家族で食事。最初はこんな小綺麗なとこじゃ何食べてるか分からん的な事を言っていた父親だったが段々と饒舌に。公務員生活を続けているくせに彼の考え方は自由奔放、意外と論理的。そして経験を重視する。昔は本当に適当でいいかげんな父親だと思っていたが、今話すとなんて息子想いな父親なんだろうと思ってしまう自分がいる。
笑いながら、一度病気で死にかけた時に生きる重さを感じたとか言っていたが、本当にそうなのかもしれない。その時以来毎シーズン母親と旅行に行くようになったし、嫌いな飛行機も乗るようになった(以前は国内は北海道行くにしても電車か車。これは大変)。今はその時の時間をいかに楽しむかを大事にしているらしい。またロト6に全力で取り組んでいるらしく、毎年5,6本は大きい所を当てているらしい。ロト6のロジックについて熱く語ってくれた。適当に聞いていたらこの考え方は高等過ぎるか、とか言い出す始末。また毎日新聞とテレビから新しい情報を取り込み、お前らより勉強してるぞ、と豪語していた。本も読む。まぁ情報摂取量で負けるわけないが、あの年齢になった時に自分がそこまで頑張っているかは分からない。
良い意味でこういう父親だったかな?と思ってしまった。離れて暮らすから違いに分かる様になったのか、本当に父親が変わっていったのか、それとも自分が彼の言葉を感じられるようになったのか、あるいはその全てか。
最後はお決まりの早く子供を連れて来いという話しでお開きに。確かに最後に出来る最高の親孝行はそれなんだろうな。はいはい頑張ります。
10月24日のMNP開始を前に熱くなりだしたドコモ、au、vodafone(softbank)のワンセグ携帯合戦。そこについにウィルコムも参入するらしい。
W-SIM対応「スーパーワンセグTV Watch」
http://www.willcom-inc.com/ja/info/06081501.html
なんと企画モノです。プレゼントでしか手に入りません(今日現在)。ワンセグ対応時計型PHS。ウィルコム唯一のワンセグ対応端末は時計型か(笑
2006 うまい!旬感プレゼント!
http://www.asahibeer.co.jp/cp/beer/shunkan
アサヒビールは去年に続きレアモノのキャンペーンを展開。昨年は世界初登場のDVDテレ蔵庫(なんと結局市販されず)だったが、今年も応募意欲を湧かせるモノを開発してきた。レアモノを企画開発させると実は面白い会社だったのかもしれない。
新宿紀伊國屋書店で内部統制本を3冊仕入れる。取り合えず2冊は今日中に読もうと思い、夕飯も兼ねて近くのハンバーガーショップで1冊読もうと思いたつ。以前Kua ‘Aina(クアアイナ)に行った後にハンバーガーを調べていたら、実はもっと美味しいかもしれないお店が近くにあった事が分かった。フランクリン・アベニューです。
(more…)
現代では「ちょいワルオヤジ」が一時ブームとなったが、日本では古来ワルい親父の得意技であり代名詞といえばこのセリフだった。
悪徳商人
「ささ、お代官様(w/山吹色のアレ)」
悪代官
「~屋、オヌシもワルよのぉ」
悪徳商人
「お代官さまこそ」
悪代官&悪徳商人
「ぐふふふ(腹黒い笑」
そんな時に欠かせないのはジローラモでも岸田元編集長でもなく、当然ながら山吹色のアレ。それを現代に蘇らせた会社があるそうで。
本当は飲みながらゴルフをする日本唯一?のお店である「GOLF and BAR “GRiP”」に行く予定だったがお盆休みでお休みという風流な理由により閉まっていたため、急遽普通の飲みに。
ロッテ葛西の3階で打っていたら花火が始まった。意外とよく見えて3Fにいる殆どの人は打たずに見惚れる状態が続く。
家を出る時は東京湾花火大会が昨日の雷雨で今日に延期になった事をすっかり忘れていた。品川からロッテ葛西に向かう時、いつもと違うルートを示すナビに反発していつものルートで行こうとしたら花火規制にぶつかる。交通情報を見て違うルートを示していたようだ。やるなナビ。帰る時間帯はちょうど花火の時間になるかもしれないと思っていたらタイミングがピッタリ合う。
どうせ下を通って帰ると渋滞にはまるので、同じ渋滞にはまるなら首都高のレインボーブリッジを通って帰る事に。首都高に乗るとやはり花火が見える。東京タワーのすぐ右側に浮かぶ花火の姿はただただ綺麗。
葛西からお台場までは順調に飛ばせたがレインボーブリッジ付近から観賞渋滞が始まる。高速のレインボーブリッジ部分は花火と同じ高さとまではいかないが高い所を走り、また打ち上げ場所から近い所を通るのでめちゃめちゃ大きな花火が見える。大きな花火に向かってたくさんの車たちが走る構図には現実離れした感覚さえ覚える。
実はレインボーブリッジって最高の観賞場所なのかもしれない。観賞渋滞なので多少流れるので、見続けるわけにはいかないのが残念だが、それも花火の哀れさを惹き立てる。
麻布十番のとらくまもぐらに行く。
うにをのりで巻いて少々塩をのせて食べるのが美味しい。また熊本直送霜降り馬刺しは馬刺しなのにとろける様な食感と旨味のある味でなかなか。メニューに値段が書いてないお店。たくさん食べそうな今回にアラカルトは危険なのでコースでおまかせで持ってきてもらったが、くるものみんな美味しいお店です。