11月に読んだ本
木曜日, 11 月 30th, 200611月に読んだ本4冊。
SONYサポートスタッフの活躍により、ブラウン管テレビKD-36HR500は見事生還を遂げた。
いや~よかったよかった。何が良かったって、サポートスタッフのおっちゃん。まさに技術者魂そのものでした。
電話で伺った内容から既に故障の目星は付いていると言いながらも改めて症状をヒアリング。そして動作確認。無料で直せる範囲と断った上で作業開始。パソコンの非どころじゃないテレビの基盤(まさに電子機器。あんなに基盤だらけとは思わなかった)と配線を弄繰り回しながら目的のICと基盤を見つけ出し、ICを取り出し新しいものと交換。当たり前のようにはんだごてで溶接作業。全てが流れるように進む。
その間興味本位の自分の質問にも答えてくれた。確かこんな感じ。
(O:おっちゃん、M:自分)
・M:基盤は標準化されてるの?
O:製品毎に違う
・M:この製品扱ったことは?
O:10例程度
・M:この症状しってた?
O:症状と過去の経験から原因は分かる
・M:マニュアルじゃ分からないですよね。
O:経験は必要
・M:テレビの基盤ってこんなにあるんだ?
O:普通はない。このモデルはソニーのブラウン管最終モデルなので頑張った
・M:実はブラウン管の方が綺麗じゃない?
O:確かにアナログでないとまだ表現できない映像はある
・M:ブラウン管勿体無い。
O:ブラウン管は性能良くても消費者に見てもらえない。技術を追いかけた結果プラズマでは後発になった
逆に質問もされる
・O:なんでブラウン管買ったの?
M:プラズマより綺麗だし目に優しそうだから。
・O:こういうの(修理作業とか)興味あるの?
M:ありますよ。
O:でも日本の女性はあまり興味を持たないんだよね。
M:あまり見かけませんね。
O:この辺の外人の女性は大抵興味をもってくれるんだよ。部屋の1部として電化製品も扱ってくれるんだろうね。
そうなのか。
さらにオールマイティなサポート技術者の高年齢化と後発の不足に嘆いている現状を語ってくれた。
動きに躊躇いが無く確信に満ちた人の動きは美しい。また無数のICと基盤、ケーブルが整然に配置された統合基盤も美しい。家で仕事する中、1時間ちょっとの贅沢な息抜きになりました。
大丈夫だった。まだ生きていけるらしい。
テレビが故障したかもしれない。
1人暮らしを始めた時に購入したブラウン管テレビ、KD-36HR500の映像が映らなくなってしまった。正確に言えば、電源を入れると音声は出るのだが映像が映らず、数秒後に自動的にスタンバイモードに。さらにTVの自己診断機能が作動して症状を連絡する状態になった。
このテレビはブラウン管にしてハイビジョン対応したソニーの技術力の詰まったTVだった。色鮮やかさでは液晶プラズマに負けるが、目に優しく滑らかな映像が気に入って購入した気がする。検索していたらこんなblogも出てきた。
KD-36HR500 (Sony) ~超弩級戦艦大和のように
http://xedos.air-nifty.com/xedos/2006/10/sony_kd36hr500__8742.html
もう製造中止しているんだ。直るんだろうか。買い替えになるのかもしれない。ただ暫くテレビの無い生活にはなるなぁ。年内は平日は仕事で週末はゴルフだからいいか…。
今週末から年末にかけて5回のゴルフ予定が入った(予定なのでまだ増減アリ。また健康状態も微妙か)。
5回。
今年の〆として80台を2回を目標にしよう…といつもなら決めるところだが、先週末に買った本、ピア・ニールソンとリン・マリオット著の「ゴルフ「ビジョン54」の哲学」を踏まえて、次の目標を掲げよう。
CSF
・すべてのショットで満足感と平常心を保つ
・すべてのショットの前に明確なイメージを描く
・すべてのショットでアドレス形成から5秒以内に打つ
・すべてのスイングのフィニッシュポジションで5秒維持する
・すべてのパー以上であがったホールでガッツポーズをとる
KPI
・フェアウェイキープ率:43%(14ホール中6ホール)
・ボギーオン率:78%(18ホール中14ホール)
・パット:36
Google Earthで過去の地図をマッピングして表示する機能が追加されていた。
参照できる時代と場所は以下の通り。
・地球(1790年)
・北米(1733年)
・米国(1833年)
・ルイス&クラーク(1814年)
・ニューヨーク(1836年)
・サンフランシスコ (1853年)
・南米(1787年)
・ブエノスアイレス(1892年)
・アジア(1710年)
・東京(1680年)
・中近東(1861年)
・ウェールズ (1790年)
・ロンドン(1843年)
・パリ(1716年)
・アフリカ(1787年)
・オーストラリア南東部(1844年)
(more…)
10月4日にPLC(Power Line Communications:電力線を通じて通信を行う技術)が解禁されていたらしい!知らなかった…迂闊。
PLC解禁により屋内に限った範囲で、電力線を通じた通信技術を活用しても良いという法律です。規制緩和により2M~30MHzという広い帯域で使えるようになり、実効速度は最大で数十Mビット/秒になります。
ワイヤレスLANの方が便利では…と思うのはごもっともだけども、壁やアンテナの位置問題などで電波が届かない所に対しても屋内であれば通信可能になります。
またよく言われるのが、ホームネットワークへの展開。白物家電(冷蔵庫やエアコンなど)がインターネットに繋がる事で新たなサービスが開始される事などが期待されています。
で、これ。
まるでユビキタス社会(ふるっ)が近づいているみたいだ。
DEATH NOTE後編、観てきました。前編を劇場では観なかったが、10月27日に早くもTVで放映されたのを観たので後編からでも問題なし。と言っても前編の内容は肉付けが少々異なるも概ねのあらすじは同じ。だが後編は原作とは異なるラストシーンと言う事で期待して行く。
色々悩んだ末に買ってきました。場所は有楽町ビックカメラ。
もう疲れました。
もともと買う気もなかったせいで特に予約もせず、そもそも当日に発売されるソフトも知らず、でもPS3と言うだけで段々と購買意欲が湧いてきて最終的にGOを出してしまいました。
今回のPS3は初回出荷台数が8万台?と少なく、ほぼ全ての小売店はナシか1桁の販売、大手で2桁、有名どころで3桁という数の少なさなので出遅れは致命的なのだが、唯一考えられるところが有楽町ビックカメラだった。
有楽町ビックカメラはPS3を4桁台販売する数少ない拠点(国内5箇所?)でありながら、深夜行列を禁止、朝5時以降に行列を形成して7時販売形態を採る唯一の拠点。もう自分が当日買えるならここしかない。
金曜日、会社の帰りに一度有楽町ビックカメラによって、行列の禁止張り紙と並ぶ場所(矛盾してるが)を確認。また7時に並んだ順に発売である事、そしてまだ行列が出来てない事を確認。
家に帰ってから、有楽町ビックカメラの過去事例を探し、始発が始まるくらいに行列形成が開始される事を確認。4時に行く事にする。それまで仮眠をとる。ただ結構早めに目だ醒めてうだうだと時間つぶし。
4時にタクシーで突撃。行列は出来ておらず特設ステージを取り囲むように道路反対側の通路上に人の山。ただし現場の雰囲気は中国。耳に入る会話は全て中国語。彼らは凄い。係員が道路に出るな~と言っても動かず、むしろジリジリと道路に入って会場に近づこうとする^^;この状況にうろたえつつ5時を待っていると、特設ステージに行列形成に向けた説明員登場。一気に突撃。会場大混乱(殆ど将棋倒し状態)で報道カメラが周りを取り囲むようにフラッシュをたく。カオスです。
その後ビックカメラを取り囲むように行列を形成して7時待ち。明るくなってみると意外と日本人もいたが、やはり耳に入ってくる言葉は中国語ばかり。PS3購入ツアーでもあるのだろうか、多分4割は中国の方々でした。韓国ではなく。
その後7時に販売が開始されたが只管待ち。噂によると久夛良社長が直接手渡した先頭はやはり中国の方。で、自分は11時20分に無事購入。60Gモデルにリッジレーサーとガンダムを付けておきました。
いやー雷雨の中の行列は最悪と言う事がよく分かりました。もうやらない。そしてもう箱も空けずにシャワー浴びにティップネスのジャグジー行ってきます…。