2008 マスターズはNIKEの勝利
木曜日, 5 月 1st, 2008昨年に続き今年のマスターズも2位と、追う展開で捕らえきれなかったタイガーウッズ。今大会を後に膝の手術を行い、暫くの間は彼の雄姿を見る事は出来なくなった。今後の動向が心配される状況だが、NIKEにとっては心配は少ないかもしれない。今年のマスターズでナイキのゴルフクラブの契約プロが表彰台を独占しているからだ。
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昨年に続き今年のマスターズも2位と、追う展開で捕らえきれなかったタイガーウッズ。今大会を後に膝の手術を行い、暫くの間は彼の雄姿を見る事は出来なくなった。今後の動向が心配される状況だが、NIKEにとっては心配は少ないかもしれない。今年のマスターズでナイキのゴルフクラブの契約プロが表彰台を独占しているからだ。
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今使っているドライバー、初代サスクワッチ460にグラファロイバイマトリクスを挿した一品に対して不満は感じているわけではない。だがナイキという企業はアスリートと一体化し続ける事に価値を考える、新鮮度を求めるブランド。だから毎年新しいクラブを出してくる。今年も2月に発売を開始した3代目のサスクワッチであるSQ SUMO 5000とSQ SUMO 5900。Just Do It!の精神(つまり衝動買い)で今年は手を出す事にする。
USA直輸入品激安ゴルフショップ、ジーパーズがホームページをリニューアルした。そんなジーパーズではリニューアルに伴いログイン方法やポイントシステムに変更が発生したとの事で、なんと会員登録するだけで1,000ポイントプレゼントキャンペーンを実施中。しかも既に会員になっている人にもプレゼントしてくれている。これは美味しい。
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最近のクラブセッティングはこのシートの通り,ドライバーと3番アイアンの間を使っていない。レギュラーティで周る場合にはそれ程困っていないのだが、バックティやチャンピオンティから周る時にはどうしても2打目に距離の出るクラブが必要になるので、ドライバーと3番アイアンの間を埋めてくれるクラブが欲しかった。
フェアウェイウッドでもユーティリティでも良いのだが、打ち易いに越した事無いのでユーティリティかなとは思っていた。
そんな折に見つけてしまった。JYPER’SでNIKE SQ SUMO HYBRIDを。しかもUSモデルなのでTrueTemperのダイナライトゴールド着用、15度のスペックモデルを。
ドライバーは楽しいクラブだ。
最も遠くに飛ばせるクラブだからロングドライブでコースを攻める快感は何事にも替え難い。ただし最も怪我をし易いクラブでもある。左右に曲がった時のリスクはスコアに直結し、精神的にも悪影響を及ぼす。
まさに諸刃の剣なので使わないのも選択肢の1つなのだが、きっぱりと使わない人は余り見ない。昨年の全英オープンでタイガーが4日間でドライバーを1回しか使わない事がニュースになるくらい。ドライバーはゴルフの醍醐味の1つと言える事かもしれない。
http://www.golfdigest.co.jp/を見ていたら上段の広告にNIKE GOLF WINNERS CLUB 2006会員募集の文字を発見する。SasQuatch(サスクワッチドライバー)、ONE Black(ボール)、BC OZ T140(パター)、Slingshot(アイアン)、キャディーバック、グローブ、ボールマークとゴルフセット一式をナイキで所有する自分としては加入しなければとの義務感を覚えてサイトを見に行く。
スポーツ用品はなぜか派手な配色が多い。ここにその色使いは微妙だ~と感じる人も多いと思う。ナイキも類に漏れずたまに情緒不安定になってしまいそうな色使いの製品を出す。
裸足でランニングのコンセプトで作られた初期型NIKE FREEの色は危険だった。このシューズは開発者をして、ナイキシューズを履かずに裸足でトレーニングするアスリートの方が怪我をしにくい結果を見て、「当社の靴を脱いだらよくなる(故障しにくくなり、トレーニング量も増やせる)なんて」と言わしめた状況下で開発されたもの。
ただし完成品は性能に目がいってしまいデザインは置いてかれてしまったのか、かかと部分がすぐに破けるなどの苦情が多発していたそうで、それなりに売れていたもののオシュマンズなどはあのシューズは製品上問題があるので売れませんと言って一時販売を停止していた。その時は他のお店で買っちゃったけど。
当時揃えていた配色はクレヨンで絵コンテ作ったらこうなったんだけど文句ある?とでも言いたそうなある意味芸術品だった。ナイキショップの店員もあの色使いでバリエーションを組んできたこの製品に対しては、来月新色が出るのでその時には…と言ってくる状態。
そんなNIKE FREEも今はバージョン2として改良されたシューズが販売されていて、さらにNIKE iD製品として、自分で好きな配色を施してオリジナルシューズを作れるサービスまで提供している。
NIKE iD
NIKE iDの企画開発の高橋さんインタビュー
vol.1
http://www.color-club.com/research/company/021206.html
vol.2
http://www.color-club.com/research/company/021227.html
シューズや時計など色々配色を楽しめるのでぜひ使ってみてください。次のジムシューズはここで作るぞ。
(ちなみに9/9 14:00-20:00までメンテナンスだそうです)