課題のパッティングをパットの神髄で改善できるか
日曜日, 5 月 25th, 2008ここ2ラウンドではドライバー、アイアン、アプローチ共に安定している。練習の度に撮影してもらいスイングの軌道がプレーンとどれだけ離れているのか確認して、それを修正しているのが実を結んできたのかもしれない。ショットだけなら確実に80代前半だろう。その状態で1つ改善が無い、いや素直に悪いのがパッティング。同伴者からはイップスだね!(笑)と言われる状態…。どうする、自分。
ここ2ラウンドではドライバー、アイアン、アプローチ共に安定している。練習の度に撮影してもらいスイングの軌道がプレーンとどれだけ離れているのか確認して、それを修正しているのが実を結んできたのかもしれない。ショットだけなら確実に80代前半だろう。その状態で1つ改善が無い、いや素直に悪いのがパッティング。同伴者からはイップスだね!(笑)と言われる状態…。どうする、自分。
今朝メールを見ていたら楽天からあなたのポイント有効期限は本日10月31日まで!と書いてあるメールを見付けた。・・・今日切れるの?とりあえず所用により仕入れようと思っていたこの本を楽天ブックスで購入する事にした。内容は届いてから…。
帰りがけに本屋によってゴルフ雑誌を仕入れようと思ってたら、既に一通り読んでいた。大阪道頓堀にあるTUTAYAでは1Fが本屋とスタバになっている。何かしら読みながらちょっとコーヒーを飲みたい気分だったので、久しぶりに適当に本を仕入れようと一通りハードカバー、文庫と眺めてから1冊を手に取る。
DIVE!!
って本がアマゾンで予約受付中になっていた。
ディープインパクト凱旋門賞制覇
10月12日発売だそうで。どうすんだ。
ビル ブライソン / 人類が知っていることすべての短い歴史
必読。
ビジョナリーカンパニー【特別編】 / ジェームズ・C・コリンズ
テレビCM崩壊 / Joseph Jaffe
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
アフターダーク / 村上春樹
論理で人をだます法 / ロバート・A・グーラ
デセプションポイント(上/下) / ダン・ブラウン
といっても映画では無く単行本の方。ついに今月発売された12巻で完結…。
いつだったかに誰かから面白いと紹介されて、ふーんと1巻だけ読んでみたら見事ハマった。少年誌にしてはシリアスな絵と展開で、「一度読み出したら読みえるまで止められない!(A社)」「鬼才大場つぐみと小畑健が綴る一大叙事詩!(B社)」「この本のおかげで寝不足が続き仕事に手がつきません(C さん)」的な面白さです。
ノートに名前を書かれたら死ぬ「デスノート」という常識を超越したノートを手にして理想社会を築こうとする夜神月(キラ)と、様々な状況下を論理的に詰めてキラを逮捕(確保)したいLとの推理戦、心理戦がメインのストーリー。ノートの存在は超常的だが、それ以外の内容は極力現実感を持たせる事で、まぁマンガだからね、というようなフィクション感も少ない。
常識では理解し難い状況に対するLのアプローチは興味深く、巷ではグレーゾーンに対する検察とホリエモン/村上ファンドの動きと準えられたりとこれまた面白いテーマに発展したり。金儲けのどこがいけないんですか?に対して、悪い人間を裁き人の善意を促進する事はいけないんですか?と言う事。
漫画の小畑健はヒカルの碁に続き素晴らしいモノを送り出してくれたな。両方とも人間+ヘンなものを主人公とする設定だが違う立場で見事に組み合わさっている。次回作も楽しみ。