Gmail2.0
木曜日, 11 月 8th, 2007
私は全てのメールをGmailに統合して読んでいます。そのためGmailは毎日開きっぱなしで仕事したり家で使ったりしていますが、なんとなく動作が速くなったり、インターフェースの動作が変わったかな?と思っていたら、どうやらバージョンアップしてGmail2.0になったらしい。
私は全てのメールをGmailに統合して読んでいます。そのためGmailは毎日開きっぱなしで仕事したり家で使ったりしていますが、なんとなく動作が速くなったり、インターフェースの動作が変わったかな?と思っていたら、どうやらバージョンアップしてGmail2.0になったらしい。
人類が使う全ての情報を集め整理すると言う壮大な目的をもって設立されたGoogle。情報検索から始まったサービスはその対象範囲を1歩ずつ、しかし確実に広げている。遂には鎖国体質のSNSにオープンプラットフォームの思想を持ち込み、キャリア大国主導の携帯電話にもオープンプラットフォームの提供を発表した。今回も欧米の植民地化政策にとって美味しい狩場の日本に黒船が来た状況を思い出してしまう。
無料での利用と有料での利用で最大の違いはアフィリエイトのオンオフだ。はてなのヘッダー?のは小さくしたり、薄くする事でその主張をある程度は抑えられるし、アクセス解析はGoogle Analyticsで十分過ぎる機能を提供してくれる。工夫する事で期待する効果を変えられる可能性があるわけだ。
それに対してアフィリエイトは0から1を生み出す特別な効果を得られる。有料化されるわけだから勿論存するリスクもあるわけだし、そもそも価格設定とはてなのアフィリエイトモデルでは殆どのブログは損しているのかもしれない。だが損益の前にブログを続ける楽しみが増える得がたい効果がある。それにブログを始めた時特有の嬉しさと楽しみが薄れても、長期的に期待を楽しめる機能だ。
今回は有料化してアフィリエイトを使ってみよう。
Google Earthで過去の地図をマッピングして表示する機能が追加されていた。
参照できる時代と場所は以下の通り。
・地球(1790年)
・北米(1733年)
・米国(1833年)
・ルイス&クラーク(1814年)
・ニューヨーク(1836年)
・サンフランシスコ (1853年)
・南米(1787年)
・ブエノスアイレス(1892年)
・アジア(1710年)
・東京(1680年)
・中近東(1861年)
・ウェールズ (1790年)
・ロンドン(1843年)
・パリ(1716年)
・アフリカ(1787年)
・オーストラリア南東部(1844年)
(more…)
Google、ついにoldな広告代理店業にも乗り出した模様。アメリカでニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストを含む全米50紙に対する広告仲介業を試験的に始めるそうです。
Flashで作られたGoogle Earthのようなもの。このインターフェース上でオープンAPIを提供する各種地図サービスの地図を使えます。NASA提供の毎日更新する衛星写真まで使えるようになっています!
http://www.flashearth.com/
Flash Earth
各種地図データはこちら。
使ってみた。
Googleお得意の既存ツールを付加価値をつけて提供するパターン。「いつでもどこでも」「WEB上で」「利用者のデータはGoogleに置き」「共有しながら」「無料で」「大量データを扱う」を踏まえて「表計算ツール」を観たらこうなりました。と言う代物。