室内用芝導入
月曜日, 2 月 11th, 2008 |
昨年末から取り組んできたスイング改善が少しずつ纏まり始めている。乱れ続けていた弾道もだんだんと落ち着いてきた。ドライバーの飛距離も伸びてきているらしく、ロッテ葛西のネットにも当たるようになってきた。久しぶりに上達した感覚を覚える今だからこそ、いつか試そうと思っていたあれの導入を決意。そう、パター&アプローチ用の大きめな室内芝を導入しました。
昨年末から取り組んできたスイング改善が少しずつ纏まり始めている。乱れ続けていた弾道もだんだんと落ち着いてきた。ドライバーの飛距離も伸びてきているらしく、ロッテ葛西のネットにも当たるようになってきた。久しぶりに上達した感覚を覚える今だからこそ、いつか試そうと思っていたあれの導入を決意。そう、パター&アプローチ用の大きめな室内芝を導入しました。
Wii Fitを購入して取り合えず初期に遊べるメニューを一通りの試してみた。噂どおり新しいインターフェースのこの商品にかかると、今までコントローラーでやっていた既存のゲームを面白くさせてくれる。重心移動をうまく使って遊びを体感させてくれるわけだ。そんなWii Fitで何より惹かれたのは、ウィーボ(Wii Fitの中の案内役キャラ)の重心移動チャレンジ。自分の重心を、ウィーボの言うとおりに左右のバランスを図りながら指定したバランスに揃えるのだが、閃いてしまった。これはゴルフに使えると。そして思った。使うべきだと。
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GDOをみていたら本日限定特価でM.I.T.Inc.のトゥループレーンが販売されていたので、賞味期限切れになりそうなGDOポイントの消費も兼ねて購入してみる事にした。
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先日のミズノオープン観戦の際に、練習打席で谷原プロのコーチングを受ける谷口プロの傍らに置いてあったパッティングプレーンの練習機器を発見。
トゥループレーン
今月のCHOICE(ゴルフ雑誌)の内容は熱い。スイングプレーンを3X3の9パターン(トップへの軌道とダウン時の軌道)を紹介してそれぞれの長所短所を解説。さらにインパクトのレントゲン写真が登場して、インパクト時の骨の動きから、動きを解説する。必見です。
もう運動不足を感じてきた。やはりティップネスの会員区分を関東から関西に変えるか、全国対応に変えるか…。でも変えても行けるかは別問題。今出来る事をしないといけない。
体幹を軸に、トップ、フォローを作る事が出来れば、球は曲がらない。
アキバにスイング分析システム「MATーT」登場
http://golf.nikkei.co.jp/news_ps/index.cfm?i=20070418ge000ge
青海のテーラーメイド本社に設置してあるMAT-Tが、4月から秋葉原のヨドバシにも設置されていたようだ。あれは本当に凄いのでゴルフ関係者はぜひお試し下さい。
最近は奇想天外なゴルフの練習道具が多発しているが、その中でも昔から存在するにも関わらず未だに現役アイテムの1つ、純粋かつ正統派、モメンタスストレングストレーナーについに手を出す。
要はとっても重いクラブ。約4kg。通常のクラブは0.45kg(例:7アイアン)なので、ほぼ10倍の重さです。付属品として、スイングガイドとHow to DVDが付いてくる。4kgってそんなに重くないのでは、と感じた方はアイアン1セット全部持って振り回す事を想像してみて下さい。
(ちなみにこの安易なプラスチックの型が4000円近い価格設定なのはどう見ても詐欺だ。ユーザーコメントで安いと書ける方には是非ボランティア活動をお薦めしたい)
昔から気になってはいたが、重いだけだし、と購入には至らず。昨年ビクトリアゴルフの新宿店で発見した時はプロレベルを持ってみて、これで練習したら確実に腰を悪くしそうだし、これで練習する人ってどんな人だろうと思ってしまうほど重く感じた覚えがある。
ところが昨今の休業で衰えた筋肉の回復には筋トレあるのみと言う事で、ジムはジムとして行くが、ゴルフ用筋肉の増強に向けて購入を決意。GDOで発注した。プロレベルを厳しいと感じた記憶から、1段階軽いストロングレベルを選択。
ついに今日届いたわけだが、宅急便の配達員がマンションの階段を上り玄関に持ってこようとする時に、ダンボールを壁にがこっとぶつける音が聞こえる^^;;;GDOはゴルフクラブの配送に必ずクラブを包むダンボールに入れてくるから長くてぶつけやすいとは思うが、普通なら気を使いぶつけないはず。早くも重い気配を感じる。
梱包を解いてブツを取り出す。プロレベルのように無理だなこれ、とは思わなかったが、やはり重い。とりあえず振ってみると、もぅ無駄な動きなど出来ずクラブをトップまで振り上げ、振り下ろす。とてもシンプルな動きにならざるを得ない感覚。ダウンスイング開始時に必要以上に腰を切る動きを入れると確実にバランスを崩す。これは筋力強化もそうだが、スイングプレーン矯正モノとしての意味の方が強いかもしれない。
DVDを観てみると、練習はやはり重いクラブを活かした強制スイングプレーン感覚育成法。クラブのシャフト角を30度、45度、90度、トップの時点まであげる練習、トップから50度、インパクト、フォロー45度、フォローと、部分部分のスイングを切り出して何が必要なのかを説明する。クラブが重いので、余計な動きが出来ない為、とにかく安定性重視のスイングプレーン構築が出来そうだ。DVDに従ってしばらく練習してみます。
またなぜか付属で付いてくるスイングガイド、これが意外と便利。トップとフォロー時に腕とクラブフェースの向きの同期が取れている事を確認できる。確かにトップとフォロー時点でフェース面が一致している事は、常にフェース角を安定してインパクトを迎える事の延長線上にある。なるほどねー、世の中いろんな事を考える人がいるわけね。
ちなみにこのDVD、モメンタスの各練習器具共通DVDとなっていて、色んな練習器具の説明が見られてそれはそれで面白い。
omake:奇想天外系練習器具
http://www.gdoshop.com/gdoshop/ex/product/do/ldp/10/pfi/P302351
http://www.gdoshop.com/gdoshop/ex/product/do/ldp/10/pfi/5309292
http://www.gdoshop.com/gdoshop/ex/product/do/ldp/10/pfi/5339311
スポーツごとに使う筋肉は異なる。
テニスで使う筋肉、ダンスで使う筋肉、マラソンで使う筋肉、とかとか。想像してみると当たり前の事なんだけども、さて筋トレしとく?と思うとハテどんな筋トレが適しているんだろう、と思った経験はありませんか?
で、ゴルフ。やはり筋肉は必要で、安定してゆったりとした動作には、それなりの肉が必要だと思われる。またロングドライブには当然筋肉があるに越した事は無い。
たまに本屋で筋トレ系の本や雑誌を漁ってみるが、各種スポーツ別に筋トレを説明する本は何冊かあるにはある。だが何をするのか分かり辛かったり、購買意欲を沸かせない「腹筋を○回何セット」と冷たく書いてあるものだったり、こんなスイングで筋トレを、のようなどこの部位がなんだよっ!と思わず突っ込みを入れたくなるような本とか。本当に売る気で書いたのかと首を傾げたくなる本が多い。本当に多い。
そんな折に最近発見した雑誌がベースボールマガジン社が昨年創刊した、72ヴィジョンGOLF。「本気でシングル入りを目指すアスリートゴルファーに贈る!上級者志向限定誌」と銘打つだけあって、書いてある事がいちいちマニアックなフリ。現在はVol1、2の2冊が発行されている。
特にVol1は、創刊号だけに力の入れようが凄い。まさに心技体を網羅してきた。
詳しくはここを。
http://www.sportsclick.jp/magazine/life-hobby/mook441/index.html
惹かれたのはこの特集。
「人間の基本的な構造に目を向けてほしい。骨格と筋肉の働きから紐解いた新しいゴルフスイング理論。目からウロコとはこのことだ!スイングと骨格の相思相愛関係」
アドレス、トップへの動き、トップ、ダウンスイング、フォロー1、フォロー2、と、それぞれのスイングのフェーズ毎に、使う筋肉の部位を説明する。しかもマトリクス表で非常に分かり易い(笑)当然表の隣には、理科室にいる人体模型君のような絵で筋肉の部位を説明している。
これだ!と思い、この表だけで購入を決心。後はターザンと組み合わせてプログラムを検討しようとうきうきする。
と言う事が今週ありました。まだ実践してません。はい。
久しぶりにゴルフ練習場へ。
最近はコースによく行くせいか、見つかる課題の量に対して練習不足が否めない。ただ続けて行っていたお陰でいつもなら気付かない体の動き方に気が付けるようになりつつある。ただ分かる、そんな感じ方。一定の動きを一定期間継続して続けると、海馬がこれは記憶して反応する事だと覚えてくれるのか、それとも末梢神経が新しく形成されるのか、あるいはその両方か。スポーツは本当に継続ありきだよなとつくづく思う。まぁなんでもそうか。