2008 マスターズはNIKEの勝利
木曜日, 5 月 1st, 2008昨年に続き今年のマスターズも2位と、追う展開で捕らえきれなかったタイガーウッズ。今大会を後に膝の手術を行い、暫くの間は彼の雄姿を見る事は出来なくなった。今後の動向が心配される状況だが、NIKEにとっては心配は少ないかもしれない。今年のマスターズでナイキのゴルフクラブの契約プロが表彰台を独占しているからだ。
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昨年に続き今年のマスターズも2位と、追う展開で捕らえきれなかったタイガーウッズ。今大会を後に膝の手術を行い、暫くの間は彼の雄姿を見る事は出来なくなった。今後の動向が心配される状況だが、NIKEにとっては心配は少ないかもしれない。今年のマスターズでナイキのゴルフクラブの契約プロが表彰台を独占しているからだ。
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3日目にしてついに始まったタイガーチャージ。トップのイメルマンとは6打差で最終日を迎えることになった。今期はUSPGAで4戦3勝と好調で勿論期待大。だが過去メジャーでは13勝を挙げているタイガーウッズだが、最終日に逆転しての優勝は未だに一度もない。自身のジンクスとの勝負に果たして打ち克つ事が出来るのかも見所だ。
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フィル・ミケルソンの今季初戦ビュイックインビテーショナルでは帽子のロゴにキャロウェイを使用していたので不思議に思ったが、カリフォルニア州のリビエラCCで開催されたノーザントラストオープンで見事今季初優勝を飾ったミケルソンの帽子にはKPMGのロゴが飾られていた。さらに不思議に思い少し調べてみると、なんとミケルソンはベリングポイントを提訴していた。
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今年も圧巻の強さを魅せ付けてくれたタイガーウッズが、PGAツアーの新たな取り組みとして今年から始められた記念すべき第1回FedEx Cupプレーオフを制したのは順当も順当と言える。だが当然のように制してくれたタイガーはやはり恐るべしというべきだろう。
そんなタイガーに惚れ込んでいるゴルフ好きは世の中溢れていると思うが、勿論このような記事を書いてしまう自分も例に漏れずタイガー好きで、彼のプレースタイル、考え方、道具などは常に取り込むようにしている(笑)
その中でも、もはや美しいと思える彼のスイングについて、いくつかの動画を紹介してようと思う。
NIKE SasQuaTCH 460 9.5(DIAMANA M63)のシャフトを交換した。PROTOTYPE BiMATRX S。
DIAMANA M63は球の捕まりが良く、球に食付いてる!という打感を味わえるのだが、これでもかと言うくらい吹き上がる。まるでパーシモンのドライバーを使っていた時のように。見た目は気持ちの良い弾道を描く(バックスピンを掛けたピンポン球が途中から上昇するようなイメージ)が、距離はかなりロスしているように見えた。
そこで先週jypersでPROTOTYPE BiMATRX Sにリシャフトした。なかなか珍しいシャフトで、カーボンシャフトとスチールシャフトの混合シャフトになっている。写真の通り。カーボン部分のしなりが球の捕まりと飛距離を生み、スチール部分の硬さが方向性を向上させる。ただし結構重い。78g。価格的にDIAMANAよりも安いこのシャフトをなぜ選んだかと言うとタイガーがサスクワッチにこのシャフトを挿しているから。タイガーが使うくらいなら吹け上がらないだろうという事くらいです。
今回は前職の人と国会議事堂の人、そして自分の組み合わせ。金曜日に急遽オファーが入り参戦。
リシャフトは土曜日夕刻に仕上がり練習無しで望んだ為、最初はスライスに苦労するが段々慣れてくる。そしてついに初めてクラブを買い揃えた時に使っていたTitleist 975D 7.5(EI-70 X)以来の300ydワールドに突入。滞空時間が長く球が落ちてこない、空中でもう一度伸びるような感覚の打球。低反発ドライバーでも300yd超えられた!(コース距離が間違っていなければ)
やはり最近毎週通っているジムのお蔭…と言いたいところだけど、このシャフトの力が確実に素晴らしい。サスクワッチとの組み合わせも良いのでしょう。また三浦アイアンを使って以来初の90切も達成(ロペ倶楽部でアンダーボギーペースは達成したけども90超えたので)。
あと1回90切が今月の目標。いけそうだ。
補足。中尺パター(NIKE BC OZ T140)も今回から参戦。方向性は抜群だが距離感が掴めず苦戦。でも短い距離は概ね入り36。こればかりは経験値を積まねば。