ハニカミ王子が流行語大賞に

今年の流行語大賞が発表された。そのまんま東モトイ東国原英夫宮崎県知事が選挙活動中に連呼した「どげんかせんといかん」。世界最年少でアマチュアながらプロツアーで優勝した石川遼の「ハニカミ王子」。どちらも今年を代表する言葉として腑に落ちる。

新語・流行語大賞
大賞
★(宮崎を)どげんかせんといかん
★ハニカミ王子
トップテン
◆(消えた)年金
◆そんなの関係ねぇ
◆どんだけぇ~
◆鈍感力
◆食品偽装
◆ネットカフェ難民
◆大食い
◆猛暑日

ゴルフに限った話で言えば、今年ハニカミ王子の残した功績は大きい。1999年に日本ゴルフツアー機構が発足して以来、初となるスローガン「男じゃないか。」を掲げ、選手会長の深堀圭一郎を始めとする男子プロの精力的な認知活動をプレー以外でも推進して、男子プロの人気回復に努めていたが、そんな活動が吹っ飛ぶくらいのインパクトを日本ゴルフ界に吹き込んだ。しかもオヤジ化している男子プロの胡散臭い雰囲気など一切無い、フレッシュな風を。

女子プロの今年の顔が最年少賞金女王に輝いた上田桃子である事は衆目一致だろうが、男子プロの今年の顔は3年連続賞金王の片山晋吾を押し退けて5年ぶり2度目の賞金王に輝いた谷口徹では無く、石川遼だろう。ジャパンゴルフツアーMIP賞(2007年度で最も印象的なプレイヤー)にアマチュアの石川遼が選ばれた事も頷ける。来年はプロ宣言をしてプロとして活動する可能性が高いようだが、また攻めのゴルフで楽しませて欲しい。そして男子プロのプレーヤーとして、2年連続MIP賞を受賞するくらいの活躍を期待しています。

2007年度ジャパンゴルフツアー表彰式の主な受賞者
●最優秀選手賞/谷口徹
●賞金ランキング賞/谷口徹
●最優秀新人賞/李丞鎬
●平均ストローク賞/谷口徹
●パーキープ率賞/谷口徹
●平均パット賞/岩田寛
●パーオン率賞/デビッド・スメイル
●イーグル率賞/プラヤド・マークセン
●バーディ率賞/ブレンダン・ジョーンズ
●フェアウェイキープ率賞/井戸木鴻樹
●ドライビングディスタンス賞/佐藤えいち
●サンドセーブ率賞/深堀圭一郎
●MIP賞/石川遼
●ゴルフ記者賞/石川遼
●特別賞/青木功、石川遼

カテゴリー: Features, 日々の雑感   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

ハニカミ王子が流行語大賞に への2件のコメント

  1. mii より:

    私はいまだに「どんだけぇ~」の正しい使い方がわからない。。。どんなときに使うものなんですかね??

    石川遼クンってあんなに若いのにすごいですよね^^けど、個人的には片山晋吾サンのテンガロンハット姿が好きですww

  2. redwood より:

    私も分かりません。。。

redwood にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>